お年玉の相場を考える 親戚の子供にはいくら?

パパ

あけましておめでとうございます。

昨年11月6日よりスタートした当ブログも無事年を越すことができました。まだまだ全てにおいて全然全然ではございますが、今後ともお付き合いくださいませ。

お年玉を渡すって楽しいものだ

親戚の子供には、何歳でいくらあげればよいのだろうか

私には2歳の甥っ子、3歳の姪っ子がいます。ひげヅラパパな私にも懐いてくれるとっても良い子たち。
そんな甥っ子姪っ子にはお年玉をあげよう!そうしよう!
ということで、昨年よりお年玉をあげています。

迷うのはそう、「金額」。実質的な話、3家族間でお金をグルグル回すだけなので、結果収支ゼロです。
しかし、今後甥っ子姪っ子が中学生くらいまでの10何年かは上げ続ける事でしょう。
そこで考えてみた。未来を見据えた明確なビジョンを持つことが大事大事。

発表! 親戚の子供に渡すべき金額はコレだ!

他サイト様ではこんな風にルール決めしておりました。

「年齢÷2×1000円」
です。要するに「あげる相手の年齢×500円」が一般的な相場になるので、それにあわせるのがもっとも無難といえます。

【2016年】恥をかかないための。お年玉の金額の相場と渡し方の基礎知識

確かにこれなら分かりやすいです。
1歳で500円。2歳で1000円。3歳で1500円。4歳で2000円。5歳で2500円。6歳で3000円。7歳で3500円。8歳で4000円。9歳で4500円。10歳で5000円。。。

毎年「500円アップ」ですね。

ただ私は「もっとシンプルにしたい!」

こうしましょう。

1歳から6歳(小学校入学前まで) 1000円

小学校低学年(1年生〜3年生) 3000円

小学校高学年(4年生〜6年生) 5000円

中学校〜高校 10000円

以上。とりあえず幼稚園までは一律1000円で十分です。
幼い子供に「毎年毎年金額が上がっていく」という楽しみは不要です。
何かお金に汚い子に育ってしまいそう。

お年玉は「ほんのきもち」的な役割。そこにゲーム性を含めてはよくないです。

まとめ しばらく「1000円」でオッケー

そして重要なのは「家族間での共有」。
甥っ子姪っ子の親同士でしっかり「金額のすり合わせ」をしておきましょう。
正月早々「揉め事」に発展する恐れあり。

さらに、「ポチ袋」は自作して、あげる子の「好きなキャラクター」&「その子の顔写真」を載せてあげましょう。好感度アップ!及びポチ袋をすぐに捨てられる事にはなりません。

その辺にお年玉落としていないかな。
マッコイでした。

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